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【ゼノブレイド DE】スイッチでリマスターされた超名作を初見10時間プレイ感想!

 

おはよーございます。スルメです!

 

今回は『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』初回10時間プレイした時点での感想を書くのですが…

 

あれ?普通に2の方が面白くね??

 

最後までプレイしたら印象は変わるのかもしれませんが、とりあえず今の時点では2の方が面白いっす。こういうこと書くと1作目のファンから「この萌え豚が!」と言われそうだけども。

『ゼノブレイド2』が発売された時もネットでは「1の方が全然」って声も多かったんですよ。

そのせいかスゲェ期待値高かったのね。しかも1のファンをも認めるリマスター作品でありまして、マンボウ顔と言われてたキャラクターが2並みに綺麗になってるし。

ただ10時間プレイ…どころか30分くらいから若干違和感を持ち始め、面白いんだけど言われてたほどじゃないなと。

 

というワケで10時間プレイ現在での感想をつらつらと書いていきます。

 




 

正直な話

 

冒頭に「2の方が面白くね?」と書いていますが、別にゼノブレイド2もそこまで好きなゲームではなかったんですよね。ただ比べたら「2の方が…」となるけど、これまでプレイしたゲームで観ると普通くらい。

じゃあなぜ別に好きでもないシリーズを購入したのか?と。

まぁ基本は前評判の良さと、2が発売した時もネットで散々評価の高さが理由。あとは有名作に触れておきたかったという理由ですかね。

3DSの時点で購入を悩んだんですけど、持っていたのがnewじゃなかったことがネックになってSwitch発売まで伸ばしてしまいましたw

 

そもそも私が基本的にどんなゲームを好きになるのかと言いますと、

・ストーリーが面白い

・ゲームに飽きが来ない

・めんどくさくない

ここら辺、特にストーリーが重要だと思っています。もちろん私のさじ加減なんで、世間的に面白いと言われていても…という場合も少なからずありますが。

ということを踏まえて感想に参ります。

 




 

ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション

 

私はWii版、3DS版ともにプレイしておらず、比較もできなければ思い出補正も一切ありません。

2020年現在にリマスターとして発売されている以上、「2010年のゲームだから…」といった感想は持つことなく、現在発売されているゲームと比較することもあります。

ストーリーに関してのネタバレも含まないので、新規で「ゼノブレイド」をプレイする方には参考になるかも!たぶん。

 

フィールド

 

「ゼノブレイド」の話題になると必ずと言っていいほど出てくるガウル平原。

舞台となる巨神の足部分に広がる草原であり、大型モンスターも闊歩するなど噂には聞いていても驚くレベルの広さ!もう端から端まで探索する気力を削がれるくらい広いんですよね。

ただ平原を歩いているだけでも楽しい…のですが、やはり最近のオープンワールドと比べてしまうとね。批判を恐れずに言うと、ブレワイや洋ゲーのフィールドに慣れていると物足りなさを感じるかもしれません。

しかし近年のオープンワールド以上に優れていると思うのが、空間の表現力。遠くに機神の姿が見え、霞むほどに高い丘も見える。雲の向こうにも大地が窺え、冒険心が高まるのです。

あくまで背景であり、全部がシームレスに繋がっているワケではないのですが、延々と広がっていくように見えるフィールドは目を見張ります。例えるなら高速道路で目の前に富士山が現れたような感じかな。

これはガウル平原だけじゃなくて、続くザトールやエルト海も同じでして。特にマクナ原生林で遠くにつり橋が見えた時とか、橋の下の川や滝までの距離感とか現実で壮大な景色を眺めているような錯覚に陥らせてくれます。

 

ただグラフィックに関しては少々チープな感じがしないでもない。これは2の時も思ったし、なんなら進化しているんだけどね。

すぐ手前のグラフィックの読み込みに時間かかったり、歩いていても草が揺れ動かなかったり没入感が削がれる部分も多々ありました。他にももろもろのグラフィックは気になる部分があったりもします。

ですが、前述したようにうっとりするような景色の演出がありまして、意外と手前のグラフィックには目が行かなかったり。携帯モードでも十分プレイできるほどには綺麗です。

 




 

キャラクター

 

プレイしていない状態でもネットの情報によって大体のキャラクター性は掴んでいました。もちろんグラフィックが向上したために、Wii版ほどの見づらさはありません。

アニメ調のグラフィックは2に近く、ダンバンやラインなど男性キャラが強い印象です。兄貴系、相棒系って映画でもアニメでもゲームでも良いよね。さらにノポンのリキも加わってかなり華やかなパーティになります。

確かに前評通り魅力的なキャラクター達だし、掛け合いも楽しいのですが、女性キャラクターは2に劣るかなと。その分男性キャラが強いんですけど。

そもそも2ってボーイミーツガールなストーリーだし、ホムラやヒカリ、ニアに至るまで女性キャラクターにかなり力を入れていたと思うんですよ。彼女たちの魅力に惹かれてグイグイ引き込まれていくって現象がありました。

それを考えると女性キャラの弱さが目立ちます。まだ10時間しかやってないんですが、すでに進めるのが辛くなってきたよ。キズナトークとかも別になぁと思ったりもする。

 

バトル

 

レベル制度あるゲームはレベルを上げて無双するか、ギリギリの戦いにするかで極端に分かれます。本作の場合は後者を選択しようとしたのですが、どうやらレベル補正なるものがあるようで。

今のところ特に害は受けてないのですが、レベル差がデカいと戦いにならないらしいじゃん。じゃあそんなことになる前に戦ってレベル上げとくかってなったんだけど。

 

戦うのがマジでメンドクサイ

 

毎度バトルごとにHP回復してくれるのは嬉しいんだけども、一つのバトルが長すぎる。

位置取りとか理解してからは楽しかったが、テンポ悪いから正直ボス戦くらいで十分。ザコ敵との闘いはザラキでも使って何とかしてくださいよ。

一応適切だろうパーティを組んでアーツの位置取り、未来視、ヘイトを集めて、チェインアタックで崩して……とか考えて戦ってますが、これ毎回やる必要あります?

爽快感がないのはレベルのせいだと思いまして、じゃあレベル上げ……いや結局戦うやん!と一人でツッコミたくなるループに陥ってます。バトルシステムは面白いけども、毎度やらなくて良いかなっていうのが正直なところ。何回も同じ敵と戦うと転倒とか位置取りとか単なる作業になりますから。

まぁ地道にレベル上げしていくしかないんですかね。それか使えるアーツが増えてきたらもっと楽しいのか。

 




 

その他

 

・ストーリー

まだ序盤しかプレイしていないので語りようがありません。今のところ王道展開でありながら、熱さもあって楽しませていただいています。

またクリアしたら別記事で紹介すると思う。

 

・音楽

神。

スマブラで聴きまくってたガウル平原のBGMが流れた時、鳥肌立ったよ。逆に初見じゃなくて、スマブラで知っていたからこその感動があったと思う。

 

・モンスター

たまにデカいのがいる。小さいと思ってなめてかかると、めちゃくちゃ強かったりもする。逆にデカいけど、あまり強くないのもいる。

このギャップが面白いんだけど、戦う前にレベルが分かっちゃって冷めたりもする。もちろん助けられることもありますが。

 

・クエスト

とんでもなく多いし、片っ端から受けてるけど、全部クリアする気は毛頭ない。基本的にはお使いだけど、寄り道しなくても達成できるのが何個もあると思う。

 

・ファストトラベル

凄く速い。

どうやってフィールドを読み込んでいるんでしょう。ゲーム界の伝説になってもいいくらい早いと思われる。

正直このゲームを初めて一番驚いたし、感動したのがコレ。恐らく最後までやっても一番印象に残るのは「ファストトラベル」の早さだろう。

 

まとめ

 

今現在だとやっぱり『ゼノブレイド2』の方が好きかな~。恐らくクリア後も同じこと言っている気がしてならない。

何でしょうね。基本ボーイミーツガールなストーリーが好きだし、ヒカリが可愛いってところでしょうか。フィオルンは……幼馴染キャラも大好きだけど、まぁストーリー的にアレですし。

あとはやっぱり戦闘中がうるさいw 口数多すぎだろと。スパイダーマンが3人集まったみたいなバトルになるよね。

にぎやかで…と思えばいいのに、何度も聞いているとちょっとなぁ。

 

以上!!!