【レビュー】『ROBOTICS;NOTES DaSH』ファンでも辛いとか、やめたげてよぉ

 

おはよーございます。スルメです!

 

今回は当ブログ初めてのゲームレビュー!

 

第一回目は『ROBOTICS;NOTES DaSH(ロボティクス・ノーツ ダッシュ)』

 

どんなゲームなのかといいますと、科学アドベンチャーシリーズの一本ですね。

前作『ROBOTICS;NOTES』から半年後を舞台としており、あのDaSH(ダル・ザ・スーパーハッカー)が登場するというもの。

シュタインズゲートとのクロスオーバー目的にプレイを始めました!

 

一応私はシリーズ作品を網羅しているつもりなんで、ファンディスクだとしても楽しめるかと。

ラボメンとチュウタネロボ部の面々が揃うならば、これは”たぎる”!

 

ってことで早速レビューに参ります!

 

ネタバレ注意!

科学アドベンチャーのネタバレを含みます!!

総評

 

まず言えるのが、確実にファン向け作品だということ。

しかも最低でも前作と『シュタインズゲート』をプレイしている必要があります。

それだけでもハードル高いっすよね。

シリーズをプレイしているからといって楽しめるワケじゃないんですが……w

 

 

そして本筋までが長げぇ!!!

科学アドベンチャーの悪いクセですよ。コレ。

シュタゲは結構面白かった感じあったのに、本作はただただ長い!

 

そしてスルメは思う・・・

 

スルメ
これって飛ばしてよくね?

 

いや、さすがにスキップはしませんでしたけどもw

かなり眠くなる部分もあって、まさにロボノファンに向けた作品だなぁと。

らぶちゅっちゅ的なファンディスクとしてなら買いじゃないっすか?

 

 

んで面倒なフラグ回収を終え、個別ルートを全てクリア。

そうすると登場するダル ルート。これがトゥルーエンドです。

ようやくシュタゲとの本格的なクロスオーバーが見えてきます。

 

そしてスルメは思う・・・

 

スルメ
結局チョイアツ展開かな?

 

確かにクロスオーバーなんですけどね。

でもこれじゃあ物足りないよ……。

今後に向けての重要な布石かな?それをゲーム1本にしてしまうのか。

 

 

最後にスルメは思った・・・

 

スルメ
ダルがいなかったら買わなかったかな

 

うん、スーパーハッカーなところはしっかり見せてくれた。
ロボ部ともうまくやれていたしね。

とは言っても、科学アドベンチャー大好きな私ですら、そこまで楽しめなかったよ。

 

でも、今後展開するであろうクロスオーバー作の前日譚としては重要なエピソードになる予感。

ファンならプレイしても損はないかもしれないね。

 

ゲームの良かったところ

 

綯様(たん)がマジでカワイイ

 

本当にいい子に育ちましたよ……。

別の世界線は何千回もタイムリープして壊れてしまったけど、こんな子に育つなんて……。

前作をプレイした時も綯たん推しだった気がする。

ダルとの関係も良好でして、お互いに信頼を寄せあっている模様。
二人がどんな関係を築き上げてきたのかも興味があるよね。

 

もちろん綯たんルートも用意されているよ!

でもメインヒロインはアキちゃんだから、正直見どころは少ない。

JAXAに入った理由が明らかになるくらいですかね~。

 

今まではラボメンとロボ部を繋ぐ架け橋……かと思っていたのですが、ダルが来ちゃったからなぁ。

重要人物であるには変わりないけど、ちょっと立場は危ういかも。

 

クロスオーバーが実現した

 

うーん、正直満足いくものではなかったのですが……。

前作ではツイぽで絡むくらいしかなかったダルが、種子島にやってきたのがデカい。

あと名前だけですが、オカリンやクリス(ティーナ)、真帆たんが登場。

 

用語だけならリアルブートとかニュージェネレーションの狂気とか、カオヘ・カオチャのネタも少しありました。

この辺は完全にファン向けですかね。

 

ラストだけは熱い

 

本当にファンディスクのような内容でして、キャラのその後を補完する程度のストーリーもちらほら。

新しいのはダルとの絡みくらいでしょうか?あき穂と海翔の関係が前進したりもありましたが。

”正統”続編と呼べるのはこのくらいか。

 

ただラストはロボ部、種子島の住人が集結して”とある事件”を解決するストーリーに。

ここからですね。面白くなってきたのは。

 

ダルのPCにオカリンからのメッセージが入った時は鳥肌立ちましたよw

二人の関係もシュタゲの時より進展していまして。信頼関係は増したのかなと。

ゲームの残念なところ

 

ダルが素性を隠し続ける

 

澤田「この方を誰だと?彼こそがダル・ザ・ス——」

ダル「おおっとーーー」

みたいな流れが何度もありました

 

海翔「橋田さんって何者?」

ダル「橋田至はただの橋田至なのだぜ」

的な会話も何度も……。

 

とにかく、事あるごとにダルを持ち上げるww

確かにダルは凄いぜ。SERNにハッキングして、痕跡を残さない天才ハッカーだし。

それでも「やり過ぎじゃね?」感が否めない。

 

今後ラボメンとクロスオーバーしたとき力関係はどうなるのだろうか?

ダルですら天上の人状態なのに、リーディングシュタイナーを持つオカリンが来たら?

ましてやクリスは相変わらずの天才だし、真帆たんもAIの権威らしいし。

 

いや、でもガチのクロスオーバーは見たいぞ。

できればWタクとギガロマニアックスの面々も登場させて欲しいです。

300人委員会の素性も明らかになってないし、そこと直接対決も近いうちに実現するかも?

単純にフラグ回収がめんどくさい

 

アドベンチャーゲームあるあるなんですが、個別ルート入るのに選択肢まで戻るのダルくね?

普通にスタート画面からストーリー選べるようにしてほしいのよ。

 

え?それじゃADVの醍醐味がなくなるって?

 

・・・それは知りません。

 

まとめ

・とにかくメインまでが長い!

・シュタゲとのクロスオーバーも薄い!

・はよ続編を!!

 

千代丸さんは今『アノニマスコード』作ってるんだっけ?

まだかな~。今年中に発売できるのかな。

今は記憶が薄れないうちにクロスオーバー作品をプレイしたいところではあるけども。

あ、ちなみに自分がプレイしたのはSwitch版でございました!

 

以上!!!